【コンビニでダイエット茶】どんなのがあるの?それぞれの効果は?

最近は油の吸収を抑えたり、脂肪の燃焼を助けてくれる機能を持ったダイエット茶がコンビニにも置いてあります。

 

コンビニで手軽に手に入るのは嬉しいけど、本当に効果はあるのか、気になりますよね。そこで今回は、コンビニで手に入れることができるダイエット茶の中からおすすめのものをピックアップしました。

 

コンビニにたくさんあるダイエット茶の中から自分の求める機能を備えたお茶を見つけて、ダイエットに役立てていきましょう。

 

まずはトクホのものを選びましょう

今やコンビニでもいろいろなダイエット茶がその効果を宣伝しながら棚に並べられていますが、コンビニでダイエット茶を選ぶときには、まずは「トクホ」のものを選ぶようにしましょう。

 

トクホは体に一定の健康効果があると国から認められているものです。たとえばヨーグルトなどであれば、トクホの物はそうでないものと比べてよりも確実に、たくさん腸まで菌が届くものなんです。

 

そういった意味でも、ダイエット茶を選ぶときにも、まずはトクホを選ぶことが効果を出すためにはより確実なんです。

 

そのうえで、目的別にダイエット茶を選んでいく必要があります。

 

トクホならなんでも良い、は間違い

「トクホのお茶」と一言でいっても、緑茶、ウーロン茶、ルイボスティーなど実際にはたくさんの商品がありますよね。

 

また同じ種類のお茶でも、商品によって詳細な成分は違ってくるので、単純に種類だけで比較することもできません。

 

コンビニやCMでよく見かけるお茶の特徴としては、

 

「食後の血糖値の上昇を抑える」

 

「食後の中性脂肪の吸収を抑え脂肪を付きにくくする」

 

「体脂肪の分解を手助けする」

 

「コレステロールを下げる手助けをする」

 

「高血圧を穏やかにする手助けをする」

 

この5つに分けられるのではないでしょうか。何種類かに分けられるということは、「目的に合ったダイエット茶を選ぶ必要がある」ということになります。

 

風邪をひいている人に便秘薬を処方しても意味がないのと同じです。

 

そこで、コンビニで売られているそれぞれのダイエット茶の特徴をご紹介しますね。

 

それぞれのダイエット茶の特徴は

 

難消化性デキストリンを含むタイプ

食事と一緒に飲む事で、糖の吸収を緩やかにして、血糖値を上がりにくくしてくれる効果があります。

 

商品例としては、「健茶王 すっきり烏龍茶(カルピス株式会社)」「食事と一緒に十六茶(アサヒ飲料株式会社)」などがあります。

 

ウーロン茶重合ポリフェノールを含むタイプ

ウーロン茶重合ポリフェノールは、腸からの脂肪の吸収を抑える効果があります。

 

食事中に飲む事で、脂っこいものを食べた後の体脂肪の増加を抑えてくれます。

 

商品例としては、「黒烏龍茶(サントリー)」が有名ですね。

 

茶カテキンを含むタイプ

茶カテキンには体脂肪を減らす効果や血糖値の上昇を抑える効果があります。

 

CMなどでは、「脂肪を燃焼しやすくする」といった効果で宣伝されていることが多いです。

 

商品例としては、「ヘルシア緑茶(花王)」がCMでもよく放送されていますね。

 

ケルセチン配糖体を含むタイプ

ケルセチン配糖体は、脂肪を分解する酵素を活性化させて、脂肪を減らす効果があります。

 

商品例としては、「伊右衛門 特茶(サントリー)」があります。

 

ゴマペプチドを含むタイプ

これはダイエット茶と言うわけではありませんが、血圧を下げる健康効果を狙ったものです。

 

商品例としては、「胡麻麦茶(サントリー)」があります。

 

まとめ

コンビニでもたくさん取り扱いのあるダイエット茶。「トクホ」のものがおすすめですが、医薬品ではありませんから、病気に効くわけではありません。

 

あくまでも、健康に対して改善効果が期待できるという確認がされている食品ということになります。

 

ダイエット茶を飲むだけですべて改善できるわけではありませんが、どうせ飲むならより期待した効果を発揮してくれるものを飲みたいですよね。

 

それぞれの効果を知って、自分に合ったダイエット茶をコンビニで選びましょう。

 

>>美甘麗茶(びかんれいちゃ)の本当の口コミブログ【実際に飲んでみた】